戦争の傷跡を編纂したお友達

生活

今年の戦後80年!

歴史に残る新潟長岡空襲は広島に原爆投下の練習として?

かなり大きな空襲に見舞われ沢山の方が被害にあっています。

長岡花火は毎年8月2日3日と多くの方に認知されて賑わいますが、

爆弾投下の8月1日は亡くなられた多くの犠牲者の為の鎮魂の為 真っ白な大花火

「白菊」が上がりそれは美しく見上げた方々は静かに手を合わせ追悼されます。

新潟のお友達が若い頃に戦争の被害者の声を集めて編纂し一冊の本にし、

ご主人の出版社が印刷許可を出して下さりその本が再び日の目を見る事に!!

歴史として経験者の声を残すことができ、80年後の終戦記念日に残された声に

再び注目され若い人達に受け継がれるようです。

お友達は、戦争の経験者ではありますがまだ幼くあまり記憶が無かったそうです。

それでも数名の方々と記憶を記録にして若い人へバトンタッチがしたい!!

その思いを新潟日報社の若い方々が掘り起こし、

こうして戦後80年の節目に再び注目されることになり

やっておいて良かったと改めて実感されたようです。

素晴らしいお友達ご夫婦を誇らしく思います。

沖縄に移住して、まだ2年ですが戦争の恐怖とその後の島民の心が

経験していない人が増えても切ない揺れ動いている心を感じています。

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