「沖縄でシニアが一人暮らしするのに、毎月どのくらいお金がかかるの?」これは移住を検討している方からよく聞かれる質問です。私も移住前は気になっていたので、今日は実際の生活費をできるだけ正直にお話しします。
私の月々の生活費内訳
まず、私の那覇市内での一人暮らしの場合をご紹介しますね。
家賃は7万円(1LDK・築15年・那覇市内)。食費は3万5千円ほど(外食週1〜2回含む)。光熱費(電気・水道・ガス)は1万5千円ほど。通信費は5千円(スマートフォンのみ)。交通費は5千円(バスと時々タクシー)。医療費は1万円(持病の薬代含む)。その他(日用品・娯楽・交際費など)は2万円。合計すると16万円ほどになります。
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新潟時代と比べてどうか
新潟の田舎に住んでいたころと比べると、家賃は上がりましたが、冬の暖房費(灯油代)がなくなったのは大きいですね。毎月1万円以上かかっていた灯油代がゼロになりました。
食費については、野菜は沖縄産のものが安い時期もありますが、全体的には少し上がった印象。でも公設市場や地元のスーパーをうまく使えば、工夫次第でそれほど変わりません。
年金で生活できるか
これが一番気になるところですよね。私の場合、月の年金額が15万円ほどなので、毎月少しだけ貯蓄を取り崩す形になっています。でも沖縄の生活はとても豊か。物質的な豊かさよりも、毎日の充実感が格段に上がりました。
年金が多い方や、ご夫婦で移住される場合は、二人分の年金があれば十分生活できると思いますよ。
節約のコツ
沖縄で生活費を抑えるコツをいくつかご紹介します。地元のスーパー(サンエーやイオンなど)をうまく使うこと、食堂のランチを活用すること(500〜700円でおいしいものが食べられます)、そして公共交通機関を使えるエリアに住むことですね。
車を持たなくてすむ立地を選ぶと、車の維持費(年間30〜50万円)が節約できます。これは大きいですよ。
まとめ
沖縄でのシニア一人暮らし、月16万円ほどあれば、そこそこ快適に生活できます。もちろん生活スタイルによって変わりますが、参考にしていただければ嬉しいです。
お金のことを考えすぎて移住をためらっている方、ぜひ一度沖縄に来てみてください。この気候と人々の温かさを体験したら、きっと考えが変わると思いますよ。



