那覇で沖縄そばを食べ歩き、私がおすすめするお店

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沖縄移住後、私が最初にはまったのが沖縄そばです。やわらかい麺とあっさりしたスープ、それに三枚肉や軟骨ソーキが乗った一杯は、食べ始めるとやみつきになります。今日は那覇で私がよく食べ歩く、おすすめの沖縄そばのお店をご紹介しますね。

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沖縄そばの基本を知ろう

沖縄そばは、小麦粉で作った麺(本州のそばとは別物)を、豚骨とカツオでとったスープでいただくもの。具材によって「ソーキそば」「三枚肉そば」「軟骨ソーキそば」などの種類があります。

お値段は600〜800円ほどのお店が多く、ランチにぴったり。シニアの私には少し多めかな、と思う量のお店もありますが、残しても大丈夫ですよ(笑)。

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那覇でのおすすめエリア

那覇で沖縄そばを食べるなら、国際通り周辺と牧志公設市場周辺が激戦区。観光客向けのお店も多いですが、地元の方に混じって食べる食堂も雰囲気があっていいものです。

私がよく行くのは、路地裏に入ったところにある小さな食堂。観光客はあまり来ませんが、地元のおじいやおばあが毎日通う味がそこにあります。

食べ歩きのコツ

那覇で食べ歩きをするなら、午前中から昼すぎにかけての時間帯がおすすめ。人気店は昼時に混みますので、少し早めか遅めを狙うといいですよ。70代の私には、混雑した中で長時間待つのはちょっとつらいですから(笑)。

また、沖縄そばは量が多めのお店も。「小」サイズを選べる場合は小にするか、少食な方はあらかじめ量を確認してみてください。

食べ歩き後のひとやすみ

食べ歩きの合間には、国際通り近くの壺屋やちむん通りをぶらぶら歩くのもおすすめ。沖縄の伝統工芸・やちむん(焼き物)のお店が並んでいて、見ているだけでも楽しい時間が過ごせます。

まとめ

那覇の沖縄そば食べ歩き、シニアにもおすすめです。足腰に自信のある方はぜひ歩いて楽しんでみてくださいね。疲れたらバスも走っていますし、タクシーも捕まえやすいですよ。次回は私のお気に入りの食堂もご紹介したいと思います。

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あきこ
akiko

新潟生まれの新潟育ち。
息子が沖縄にいるので、移住を決意!人生後半から始まる新しい生活は新鮮で、家族と友人に感謝しながらブログをつづっています。
若干の天然を息子に指摘されながらも、島で奮闘した人生を描いていきます。

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