孫と沖縄旅行、かけがえのない思い出ができました

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去年の夏、孫が沖縄に遊びに来てくれました。小学5年生の男の子で、飛行機に乗るのも初めて。ドキドキしながらやってきた孫の顔を、今でも鮮明に覚えています。今日は孫との沖縄での思い出をお話しさせてください。

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孫が来た日

那覇空港に迎えに行ったとき、改札口から出てきた孫の第一声は「おばあちゃんち、暑いね!」でした(笑)。新潟から来たのですから当然ですね。でも、その一言でなんだか緊張がほぐれて、二人で笑ってしまいました。

久しぶりに会う孫は、また一回り大きくなっていて、おばあちゃんとしてはなんとも嬉しいような、寂しいような気持ちでした。

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美ら海水族館へ

孫の一番のリクエストは、美ら海水族館。ジンベエザメを見たいと言っていました。車を借りて、二人で本部町まで。道中、孫がいろんな話をしてくれて、普段は離れているから話せないことも、車の中では話してくれましたよ。

水族館では、大きなジンベエザメの前でしばらく動けませんでした。孫も私も、ただただ「すごいね、すごいね」と言いながら見ていました。こういう体験を一緒にできることが、おばあちゃんとして一番の幸せですね。

孫と食べた沖縄グルメ

沖縄そばを食べさせたら、最初は「なんか違う」と言っていた孫も、食べ終わる頃には「おいしい!」と言ってくれました。シークワーサージュースも、最初は「すっぱい!」と言いながら、結局2杯飲んでいましたよ(笑)。

子どもって本当に正直で、その反応を見ているだけで楽しい時間でした。

別れの日

3泊4日はあっという間で、空港で別れるときには孫も私も涙が出てしまいました。「また来るからね」と言いながら搭乗口に消えていく孫の後ろ姿を見て、しばらくその場を動けませんでした。

離れていても、心はつながっている。そう信じて、次の再会を楽しみに毎日を過ごしています。

まとめ

孫との沖縄の思い出、私の宝物です。遠く離れて暮らしているからこそ、会えたときの喜びはひとしお。みなさんも、ぜひ大切な人と一緒に沖縄を旅してみてください。きっと忘れられない思い出ができますよ。

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あきこ
akiko

新潟生まれの新潟育ち。
息子が沖縄にいるので、移住を決意!人生後半から始まる新しい生活は新鮮で、家族と友人に感謝しながらブログをつづっています。
若干の天然を息子に指摘されながらも、島で奮闘した人生を描いていきます。

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