お友達から「どんこ」 高価な干し椎茸が届きました。
新潟にいる頃は、普通に煮物にいつも使っていましたが沖縄移住後は
中国産の薄切りの干し椎茸しか買えません。
これを水に戻してふっくら・肉厚の椎茸を使って
家族が大好きな(ひじき煮)を作ることにしました。
市場に行けばそれなりの物が手に入るのですが沖縄の食事、
昔は郷土料理を作る家庭が多かった為、昆布の消費量日本一。
干し椎茸も郷土料理には欠かせない食品でしたが、最近は郷土料理を常に家庭で作ることが
少なくなり、昆布や椎茸は煮るまでに時間がかかるため、
皆さんはスーパーの出来上がりを利用されているようです。
4月の「清明祭や」「正月」などは、郷土料理もスーパーで買い求めるようです。
全国的に郷土料理は減っていくのでしょうか、でも、観光地でもある
公設市場や少し田舎の食堂でそんな郷土料理を先日頂きました。
「なーべら」 (へちま)を味噌味で炒めたもので独特の匂いが有りますが
食べなれると癖になる味なのです。「足てびち」豚の足を角煮のような味やおでんに入れて
頂くのですがこちらも独特な匂い、でもコラーゲンたっぷり感あります。
他には「中身汁」豚モツを細かく切り干し椎茸の出汁で煮込んだスープです。
これはレトルトパックで販売されておりいつでも頂けます。
孫も、郷土料理は作れない!!とスーパーの出来合いで済ませているようです。
明日は、このひじき煮を孫が楽しみにしております😋😋😎
ありがとう!! 頂きます👋🏼👋🏼👋🏼


