沖縄移住の手続き一覧。住民票・年金・健康保険のやり方を体験談でお伝えします

スポンサーリンク
生活

移住を決意したはいいけれど、手続きが大変そうで二の足を踏んでいる方はいらっしゃいませんか?私も移住前はそれが心配でした。でも実際にやってみると、順番通りにやれば難しくなかったですよ。体験談をもとにご説明しますね????

スポンサーリンク

必要な手続きの一覧

移住時に必要な主な手続きはこちらです。

  1. 転出届(旧住所の市区町村役所)
  2. 転入届(新住所の市区町村役所)
  3. 年金住所変更(日本年金機構)
  4. 健康保険の脱退・加入
  5. 銀行口座の住所変更
  6. 運転免許証の住所変更(免許センター)
  7. 郵便物の転送手続き(郵便局)

住民票の異動手続き

引越し前に旧住所の役所で「転出届」を出します。これをもらったら、引越し後14日以内に新住所の役所で「転入届」を出してください。

私が転入届を出したのは引越しの翌週でした。那覇市役所は混んでいましたが、番号券を取って待っていたら30分ほどで手続きが完了しました。意外と簡単でしたよ。

年金の住所変更

年金をもらっている方は、住所変更の届け出が必要です。マイナンバーとひも付いている方は自動で更新されることもありますが、念のため確認した方がいいですね。

私の場合は、銀行の窓口で住所変更と口座確認の手続きをしました。引き続き同じ口座に振り込まれるので、口座変更は不要でした。

健康保険の切り替え

これが少し手間がかかりました。旧住所の市区町村で国民健康保険の脱退手続きをして、新住所の市区町村で新たに加入手続きをします。

転出届の際に「国民健康保険の資格喪失証明書」をもらうのを忘れずに!これがないと新住所での加入手続きがスムーズにできません。私は忘れてしまって、後で取り寄せるのに少し時間がかかりました(反省)。

手続き全体を振り返って

一番大変だったのは、手続きの窓口が役所・年金事務所・銀行・郵便局とバラバラなことです。移住直後は他にも荷物の整理や新生活の準備で忙しいので、手続きは少し余裕を持って計画するといいですよ????

逆に、年金の住所変更は思ったより簡単でした。また、郵便の転送手続きはインターネットでもできるので、これは便利でしたね。手続き全体を振り返ると、準備さえしっかりしていれば2〜3週間でひととおり完了できました。焦らず、リストを作って一つずつやっていけば大丈夫ですよ????

あきこ
akiko

新潟生まれの新潟育ち。
息子が沖縄にいるので、移住を決意!人生後半から始まる新しい生活は新鮮で、家族と友人に感謝しながらブログをつづっています。
若干の天然を息子に指摘されながらも、島で奮闘した人生を描いていきます。

akikoをフォローする
生活
スポンサーリンク
シェアする
タイトルとURLをコピーしました