沖縄移住後の健康管理。70代がかかりつけ医を探した話

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移住して最初に困ったことのひとつが、新しいかかりつけ医を探すことでした。70代ですから、定期的に通える信頼できる先生を見つけることはとても大切なんですよね。今日はその体験談をお伝えします。

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移住前の準備:お薬手帳と紹介状

新潟のかかりつけ医には、移住することを事前に伝えておきました。先生がとても親切に、これまでの治療歴をまとめた紹介状を書いてくださいました。また、お薬手帳も持って行くようにと言われました。

紹介状があると、新しい先生にもこれまでの病歴や処方薬を伝えやすいので、ぜひもらっておくことをおすすめします????

沖縄でのかかりつけ医探し

那覇市内には内科・整形外科・眼科など、いろいろなクリニックがあります。探し方としては、近所の方に評判を聞いたり、市の広報誌を見たりしました。

インターネットの口コミも参考にしましたが、実際に行ってみないとわからないこともありますよね。最初は2〜3か所に行ってみて、自分に合った先生を見つけました。

沖縄の医療機関の特徴

沖縄のクリニックは、那覇市内では比較的待ち時間が長いことが多いです。特に午前中は混むので、予約制のクリニックを選ぶと便利です。

先生との相性もありますが、私がお世話になっているクリニックの先生はとても話をよく聞いてくれて、安心できます。

お薬の処方の引き継ぎ

私は血圧の薬を毎日飲んでいるので、これが途切れないようにすることが心配でした。でも紹介状があれば、新しいクリニックでもすぐに同じ薬を処方してもらえました。

健康診断の受け方

那覇市では、高齢者向けの健康診断を毎年受けられます。市から通知が来るので、確認して受診するようにしています。また、特定健診(メタボ健診)も那覇市内のクリニックで受けられます。移住後も定期的に健康チェックを受けることが大切ですよ????

70代として健康を守るために

沖縄に移住してから、実は体調が良くなった気がしています。温暖な気候で体が楽になったのと、毎日散歩できる環境のおかげかしら。

移住後も健康を維持するために心がけていること:

  • かかりつけ医に定期的に通う
  • 毎日30分以上歩く
  • 水分をこまめに摂る(沖縄の暑さ対策)
  • 地元の新鮮な野菜をたくさん食べる
  • ピアノなど趣味で脳と指を動かす

70代になっても、環境を変えることで生活がより豊かになることがあります。健康面での不安は当然ですが、しっかり準備していれば大丈夫ですよ????

あきこ
akiko

新潟生まれの新潟育ち。
息子が沖縄にいるので、移住を決意!人生後半から始まる新しい生活は新鮮で、家族と友人に感謝しながらブログをつづっています。
若干の天然を息子に指摘されながらも、島で奮闘した人生を描いていきます。

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