年金をもらいながら沖縄移住はできますか?実際にやってみた話

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「年金をもらいながら移住できますか?」というご質問をよくいただきます。答えは「はい、できます!」です。私がまさにそれをやりましたので、体験談をお伝えしますね????

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年金受給中の移住で必要な手続き

年金をもらいながら移住する際に必要な手続きは、主に「住所変更の届け出」です。

日本年金機構には、住所が変わったことを連絡する必要があります。ただし、マイナンバーで年金の情報がひも付いている場合は、住民票の異動だけで自動的に更新されることもあります。自分がどちらに当てはまるか、念のため年金事務所に確認することをおすすめします。

振込先口座はどうなるの?

年金の振込先口座は、住所が変わっても変更しなくて大丈夫です。同じ口座にそのまま振り込まれます。

ただし、金融機関に住所変更の届け出は必要です。銀行窓口やインターネットバンキングで住所変更の手続きをしておいてください。

年金額は変わるの?

住所が変わっても、年金の受給額は変わりません。これは多くの方が心配されることなのですが、住所変更だけでは受給額に影響しませんのでご安心ください。

年金だけで沖縄の生活費は賄えるの?

これは個人差がありますが、私の場合、年金収入で那覇での生活を維持できています。ただ贅沢はできません(笑)。月の年金額が15万円ほどなので、毎月少しだけ貯蓄を取り崩す形になっています。でも沖縄の生活はとても豊か。物質的な豊かさよりも、毎日の充実感が格段に上がりました。

移住後の年金生活の実態

沖縄に移住してから、お金の使い方が少し変わりました。新潟では冬の光熱費(灯油代など)がかさんでいたのですが、沖縄では暖房費がほぼかかりません。その分、夏のエアコン代は増えましたが。

食費は、地元の市場や安いスーパーを活用しているので、それほど変わらないですね。外食も沖縄は比較的安い食堂が多いので助かっています????

年金生活者に沖縄移住はおすすめ?

私の結論は「おすすめです!」。ただし、ある程度の貯蓄(最低でも引越し費用+初期費用で100万円程度)は必要です。

移住前に、自分の年金額と想定される沖縄での生活費をしっかり計算しておくといいですよ。移住相談窓口や那覇市の移住支援担当に相談するのも一つの手です????

あきこ
akiko

新潟生まれの新潟育ち。
息子が沖縄にいるので、移住を決意!人生後半から始まる新しい生活は新鮮で、家族と友人に感謝しながらブログをつづっています。
若干の天然を息子に指摘されながらも、島で奮闘した人生を描いていきます。

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